住友林業で建築中の我が家に、「みらいエコ住宅2026事業」の交付決定通知が届きました。GX志向型住宅として、交付決定額は110万円です。
ただし、通知が届いた時点で、補助金の受取りまで終わったわけではありません。引渡し・入居後の完了報告など、必要な手続きが残っています。
この記事では、実際に届いたハガキをもとに、申請から交付決定までの日程、通知の内容、これから確認することをまとめます。
GX志向型住宅の交付決定通知が届きました
2026年10月19日、我が家に「みらいエコ住宅2026事業(GX志向型住宅)交付決定のお知らせ」が届きました。
我が家は、住友林業で建築中の平屋です。通知には、補助事業者として住友林業株式会社が記載されていました。
今回届いたのは、補助金の交付決定を知らせるハガキです。まずは、通知に記載された内容を整理します。
| 項目 | 我が家の通知に記載された内容 |
|---|---|
| 事業名 | みらいエコ住宅2026事業 |
| 住宅の区分 | GX志向型住宅 |
| 申請タイプ | 注文住宅の新築 |
| 補助事業者 | 住友林業株式会社 |
| 交付申請日 | 2026年9月25日 |
| 交付決定日 | 2026年10月5日 |
| 交付決定額 | 1,100,000円 |
| 完了報告期限 | 2027年7月31日 |
※上記は我が家に届いた通知の内容です。他の住宅の交付額や日程を示すものではありません。

我が家は申請日から10日後に交付決定
通知に記載された交付申請日は9月25日、交付決定日は10月5日でした。我が家の場合、申請日から交付決定日までの期間は10日間です。
ハガキが届いたのは10月19日なので、交付決定日と到着日には間があります。
| 日付 | 出来事 |
|---|---|
| 2026年9月25日 | 交付申請日 |
| 2026年10月5日 | 交付決定日 |
| 2026年10月19日 | 交付決定通知が到着 |
これは、あくまで我が家の記録です。「申請すれば10日で決まる」という目安ではありません。
なお、公式案内では、交付申請などの手続きは登録された建築事業者が行います。建築主が自分で申請する仕組みではなく、必要書類の提出などで協力します。
出典:みらいエコ住宅2026事業「申請手続きの詳細(注文住宅の新築)」
交付決定後も、引渡し・入居後の完了報告が必要
通知を読むうえで押さえておきたいのは、交付決定だけでは手続きが完了しないことです。
ハガキには、交付決定のお知らせだけで補助金が交付されるものではない旨が記載されています。工事の進捗に関する報告や、工事完了・引渡し後の完了報告などが必要です。
公式案内でも、新築住宅の引渡しと建築主の入居について、完了報告を行うことになっています。戸建住宅の完了報告期限は2027年7月31日です。
我が家の通知にも、同じ期限が記載されていました。必要な手続きを終えるまで、通知を受け取って安心しきらないようにしたいところです。
入居を確認できる住民票などを準備する
公式案内に記載されている完了報告書類には、次のものがあります。
| 書類・写真 | 主な準備担当 |
|---|---|
| 検査済証 | 建築事業者 |
| 新築住宅への入居を確認できる住民票(世帯票) | 建築主 |
| GX志向型住宅で導入した対象HEMS機器の型番を確認できる本体写真 | 建築事業者 |
※住宅の条件によって追加書類などが必要になる場合があります。取得や提出の時期は、担当者に確認します。
我が家でも、入居後に必要な住民票の提出を忘れないようにしておきます。
出典:みらいエコ住宅2026事業「申請手続きの詳細」完了報告
我が家の110万円は建築代金に充当されます
我が家では、交付される110万円を建築代金に充当する取り決めになっています。
みらいエコ住宅2026事業の公式案内では、原則として契約代金への充当とされ、充当先は最終支払に限られています。現金で支払う方法も示されています。
出典:みらいエコ住宅2026事業「事業概要」―新築の補助金の還元方法
我が家の精算書に反映される時期については、今後確認して追記します。
| 項目 | 現時点の状況 |
|---|---|
| 還元方法 | 建築代金への充当で確認済み |
| どの精算書・支払回に反映されるか | 追加確認が必要 |
| 実際に110万円が差し引かれたか | 精算前のため未確認 |
| 完了報告用書類の提出時期 | 住友林業に確認する |
通知は保管し、受取り・精算まで記録します
ハガキの表面には、確定申告時に必要なため、大切に保管するよう案内されています。家づくりに関する書類と一緒に、原本を残しておきます。
今回、我が家ではGX志向型住宅として110万円の交付決定を確認できました。家づくりの費用を考えるうえで、大きな金額です。
今後は、建築代金の精算書に110万円がどのように反映されるかを確認し、引渡し・入居後の完了報告へ進みます。実際の充当を確認できた段階で、精算時期も追記します。
同じ通知を受け取った方も、まずは交付決定額と完了報告期限を確認し、建築会社との取り決めを見直しておくと、次の手続きが分かりやすくなります。