2026年10月31日、建築中の我が家を見に行くと、軒天の工事が始まっていました。
軒天とは、外壁から張り出した屋根を下から見上げたときに見える部分。我が家は、木目調の仕上げを選んでいます。
この日は、すでに軒天が張られた部分と、まだ下地が見える部分の両方を確認できました。今回は、施工途中の写真とともに現場の様子を記録します。
木目調の軒天が張られていました

現場で見上げると、木目調の軒天が張られていました。
これまで下地が見えていた部分に仕上げ材が入ると、見た目の印象も変わります。細いラインが続く木目模様が見え、外観の完成形を少しずつ想像できるようになってきました。
まだ足場と養生ネットに囲まれていますが、軒の下から見える景色は、これまでとは違います。
足場が外れ、外壁と一緒に見られる日が楽しみです。
まだ下地が見える部分もありました

一方で、まだ軒天が張られていない部分もありました。
こちらでは、軒裏の木材が見えています。同じ日の現場でも、場所によって工事の進み具合が違うことが分かります。
完成すると隠れてしまう部分なので、こうした途中の姿も写真に残しておきました。仕上がった後に見比べると、変化がよく分かりそうです。
現場には板材や端材も置かれていました

建物のそばには、板材や端材もまとめられていました。
張られた後の姿だけでなく、工事中の材料が置かれた様子も、この日の記録として残しておきます。
なお、軒天材の製品名や詳しい材質は、この記事では記載していません。仕様を確認できたら、あらためて追記する予定です。
完成後も同じ場所から記録していきます
10月31日の訪問では、木目調の軒天の施工が進んでいることを確認できました。
家の形ができてからも、仕上げが一つ入るたびに見える景色が変わります。今回は、軒天が張られた部分と、まだ下地が見える部分を写真に残せました。
今後は同じ場所から完成後の様子も撮影し、施工途中との違いを記録していきたいと思います。