住友林業26坪平屋の工事記録【4日目】防湿シートが敷かれました|8月5日

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2026年8月5日(水)。

工事4日目の夕方、現場を見に行ってきました。

前日の8月4日は、建物部分に砕石が敷かれたところまで確認できました。

そこからわずか1日。

現場へ着くと、砕石の上には透明〜白っぽいシートが広く敷かれ、外周部分にはコンクリートが施工されていました。

さらに、シートの中から配管も何本か立ち上がっています。

工事3日目からまた一段、基礎らしい姿へ進んだ一日でした。

目次

工事4日目|砕石の上に防湿シートが敷かれた

この日、最初に目に入ったのは、建物部分を広く覆うシートでした。

前日は白っぽい砕石が一面に見えていましたが、この日はその上に防湿シートが敷かれています。

工事4日目の夕方。前日に敷かれた砕石の上を、防湿シートが広く覆っていました。

写真で見ても、3日目とはかなり印象が違います。

砕石のざらざらした地面が見えていた状態から、シートで建物部分の輪郭がよりはっきりしたように感じました。

外周部分にはコンクリート施工も

防湿シートのまわりを見ると、建物外周に沿ってコンクリートが施工されていました。

写真では、シートを囲むように灰色の帯状の部分が確認できます。

防湿シートの外周には、帯状にコンクリートが施工されていました。

この時点では、まだ鉄筋や立ち上がった基礎壁などは見えていません。

それでも、土と砕石だけだった現場にコンクリートが入ると、一気に「家の基礎をつくっている」という実感が強くなります。

配管も立ち上がっていた

もう一つ分かりやすかった変化が、配管です。

防湿シートを突き抜けるように、灰色の配管が何本か立ち上がっていました。

防湿シートの中から、複数の配管が立ち上がっているのも確認できました。

この段階では、それぞれがどの設備につながる配管なのかまでは分かりません。

ただ、図面の中で見ていた水まわりや設備が、少しずつ現場に現れてきたようで面白かったです。

工事3日目から1日で大きく変化

前日の工事3日目は、建物部分に砕石が敷かれた状態でした。

そこから1日で、防湿シート、外周部のコンクリート、配管の立ち上がりまで確認できる状態になっています。

毎日同じ時間帯に現場を見ているわけではありませんが、こうして連日写真を残していると、初期の基礎工事でも変化がかなり大きいことが分かります。

まだ家の高さはありません。

でも、平面の中では少しずつ「家」が形になっています。

建物の大きさをさらに実感した

工事3日目に砕石が入ったときも、建物の範囲が分かりやすくなったと感じました。

この日は、防湿シートが広く敷かれたことで、その感覚がさらに強くなりました。

26坪の平屋が、この範囲に建つ。

図面で見ていた大きさが、土地の上で少しずつ現実のものになってきています。

まだ壁がないので広くも狭くも感じますが、この時点で感じた印象も後から振り返ると面白そうです。

まとめ|基礎の下が少しずつ形になってきた

2026年8月5日の工事4日目。

この日は、前日に敷かれた砕石の上に防湿シートが施工され、外周部分にはコンクリート、さらに一部の配管が立ち上がっていることを確認できました。

工事1日目は土を掘り、2日目は整地、3日目は砕石。

そして4日目には、防湿シートとコンクリート、配管まで見える状態に。

数日間だけでも、現場の景色は大きく変わっています。

完成後には見えなくなる部分だからこそ、こうした工程もできるだけ写真に残しておきたいと思います。

次に現場を見たとき、さらにどこまで進んでいるのか。

引き続き記録していきます。

この工事記録を最初から時系列で見たい方は、こちらのまとめページからどうぞ。

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