上棟した翌日、現場はどこまで変わるのか。
2026年10月3日、住友林業で建築中の我が家を見に行くと、屋根にはルーフィング材が施工され、窓サッシも付いていました。
昨日までは木の下地が見えていた屋根が、今日は灰色のシートで覆われています。窓が付いたことで、外から見た印象も変わりました。
今回は、上棟翌日の外観と、屋根に施工された「スミリンルーフ2605」、窓サッシの様子を写真で記録します。
上棟翌日|屋根と窓に変化がありました
【写真:Z52_9091.jpeg】
10月2日の上棟では、梁や屋根の骨組みが組まれ、屋根の下地まで施工が進みました。
その翌日に現場へ行くと、屋根の表面は灰色のルーフィング材で覆われていました。外壁側には、黒い枠の窓サッシも取り付けられています。
きづれパネルは引き続き見えていて、外壁の仕上げはこれから。それでも、屋根と窓が加わるだけで、家としての姿がさらに分かるようになりました。
前日の上棟の様子はこちらにまとめています。

屋根に「スミリンルーフ2605」が施工されました

屋根を近くから撮影すると、シートの表面に「スミリンルーフ2605」と印字されていました。
全景だけでは分からなかった製品名も、接写すると確認できます。シートを重ねながら施工している様子も、写真に残せました。
この日の写真に写っている灰色のシートは、屋根の仕上げ材ではなく、ルーフィング材です。これから屋根材が施工されると見えなくなる部分なので、製品名と施工途中の姿を記録しておきます。
窓サッシの取り付けも進んでいました

上棟翌日の現場では、窓サッシの取り付けも進んでいました。
開口部に黒い窓枠が加わると、外観の印象も変わります。図面で考えてきた窓が、実際の建物に収まっている姿を確認できました。
写真には、軒下から出ているダクトも写っています。こちらも施工途中の状態として残しておきます。

こちらは東側の窓サッシです。斜めから見ると、窓枠と周囲のきづれパネル、軒の位置関係が分かります。
南側の大開口のサッシは、現場を見に行ったときに取り付け作業中だったため、今回は撮影しませんでした。こちらは、次回以降の現場確認で写真に残したいと思います。
ガラスのラベルも記録

窓ガラスには、「日本板硝子」「内部結露10年保証」と書かれたラベルが貼られていました。
ただし、このラベルだけでサッシの商品名や、ガラスの詳しい仕様まで分かるわけではありません。今回は、現場で確認できた表示として記録しています。
製品のラベルが残っているのも、工事中ならではの姿です。
まとめ|上棟翌日には屋根と窓の施工が進みました
10月3日の現場では、次の変化を確認できました。
- 屋根にルーフィング材が施工されていた
- 接写で「スミリンルーフ2605」の印字を確認できた
- 窓サッシが取り付けられていた
昨日は、柱と梁、屋根の骨組みが組み上がる大きな変化の日。今日は、屋根を覆うシートと窓が加わった日でした。
完成すると隠れる部分や、施工中だけ残っている製品の表示も含め、これからも現場の変化を写真で記録していきます。
着工からの流れは、工事記録まとめからご覧いただけます。
