住友林業26坪平屋の工事記録【12日目】基礎の立ち上がり型枠が組まれました|8月22日施工・23日撮影

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8月23日の午前中、住友林業で建築中の我が家を見に行ってきました。

前回現場を確認したのは8月17日。この日は配筋工事が完了し、検査後にコンクリート工事が進んでいました。

その後は現場を見に行けませんでしたが、Clubforestで確認すると、8月20日、21日、22日にも工事が行われていました。

これまで実際に工事が行われた日だけを数えてきたため、8月22日が工事12日目になります。

翌8月23日に現場を確認すると、底盤部分のコンクリートの上に、基礎の立ち上がり部分の型枠が組まれていました。

数日見ない間に、基礎の姿がかなり立体的になっています。

今回は、工事12日目まで進んだ基礎工事の様子を写真とともに記録します。

目次

基礎の立ち上がり部分に型枠が組まれていました

現場へ着いて最初に感じたのは、前回よりも基礎の形がかなり分かりやすくなったことです。

8月17日の時点では、底盤部分に鉄筋が広がり、そこから立ち上がる鉄筋が見えていました。

今回は、その立ち上がり部分を囲うように型枠が組まれています。

8月23日の現場。底盤コンクリートの上に、基礎立ち上がり部分の型枠が組まれていました。

底盤部分に広がっていた鉄筋の多くはコンクリートの中に入り、外周だけでなく建物内部にも型枠が立ち上がっています。

平面的だった基礎工事が、少しずつ立体的に見えるようになってきました。

底盤部分は一面のコンクリートに

前回の8月17日は、配筋検査のあとにコンクリート工事が進んでいました。

今回確認すると、底盤部分は一面のコンクリートになっています。

前回は鉄筋が広がっていた底盤部分が、一面のコンクリートになっています。

8月17日には格子状の鉄筋が一面に見えていた場所なので、数日見ないだけでも印象がかなり変わりました。

その上に立ち上がり部分の型枠が組まれ、基礎工事が次の段階へ進んでいることが分かります。

8月20日〜22日にも工事が進んでいました

Clubforestの工事スケジュールを確認すると、8月20日、21日、22日にも工事実績が記録されていました。

8月20日はコンクリート工事、8月21日は型枠組立て工事とコンクリート工事が確認できます。

8月18日から22日までは現場へ行けなかったため、それぞれの日に具体的にどこまで施工されたのかは確認できていません。

ただ、8月23日の現場を見ると、底盤コンクリートの施工後に、基礎立ち上がり部分の型枠まで進んでいることが確認できました。

見られなかった数日の間にも、基礎工事は着実に進んでいたようです。

型枠の上にはシートが掛けられていました

型枠の上部には、灰色のシートのようなものが掛けられていました。

建物内部にも型枠が並び、上部には灰色のシートが掛けられていました。

写真だけでは、このシートの具体的な目的や施工上の役割までは断定できません。

今回は、8月23日時点で確認できた現場の状態として記録しておきます。

また、撮影時には底盤部分に水が溜まっている場所もありました。

この日の現場は濡れており、基礎の中には水面が見える部分もあります。

こちらも施工上の影響などは推測せず、現場で確認できた状態として残しておきます。

少し離れて見ると基礎の形がよく分かる

現場全体を少し離れて見ると、外周だけでなく建物内部にも型枠が並んでいることがよく分かります。

工事5日目には鉄筋が搬入され、7日目には配筋が大きく進みました。

9日目の8月17日には配筋検査とコンクリート工事。

そして今回、工事12日目までに基礎の立ち上がり部分の型枠が組まれています。

一工程ずつ進むたびに、図面で見ていた家の形が現場でも少しずつ分かるようになってきました。

まとめ|基礎がさらに立体的になってきました

8月22日の工事12日目までに、底盤部分のコンクリート施工後、基礎の立ち上がり部分に型枠が組まれていました。

8月23日に現場を確認すると、前回まで見えていた鉄筋の多くがコンクリートの中に入り、外周だけでなく内部にも型枠が並んでいました。

数日現場を見られなかっただけでも、かなり大きな変化です。

基礎工事が進むにつれて、平面だったものが少しずつ立体的になり、家の形が見え始めています。

次に現場を確認するときには、この型枠まわりがどのように変わっているのか。

引き続き、実際の現場を見ながら記録していきます。

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