2026年8月17日(月)。
8月10日の工事8日目から、8月11日〜16日までは工事がお休みでした。
そして今日、約1週間ぶりに工事が再開。
午前中には住友林業の工事担当さんから、配筋工事が完了し、検査も無事に完了したとの連絡がありました。
その後、現場を見に行ってみると、8月10日まで一面に見えていた鉄筋の大部分がコンクリートの中へ。
基礎工事がまた大きく前へ進んだ一日でした。
工事9日目|配筋工事と検査が完了
この日の午前中、住友林業の工事担当さんから連絡がありました。
内容は、配筋工事が完了し、住友林業側で検査を行った結果、無事に施工完了したというものです。
これまで写真で追いかけてきた配筋工事が、ここでひと区切りとなりました。
工事5日目には束の状態で搬入されていた鉄筋。
それが7日目、8日目と少しずつ組まれ、基礎全体へ広がっていきました。
その状態を検査したうえで次の工程へ進んだとのことで、施主としても安心できる連絡でした。
現場へ行くと、コンクリートが打設されていた
工事担当さんからのメッセージでは、続いてコンクリートを流し込む予定とのことでした。
そしてその後、現場へ行ってみると、すでに床面へコンクリートが打設されていました。

8月10日には、床一面に格子状の鉄筋が見えていました。
それが、この日はほぼ全面が灰色のコンクリートで覆われています。
わずか一工程で、現場の印象がここまで変わるのかと驚きました。
立ち上がり部分の鉄筋は残っている
床面の鉄筋はコンクリートに隠れましたが、基礎内部には立ち上がる鉄筋が残っています。

8日目まで見えていた立体的な配筋の一部が、コンクリートの上から姿を見せています。
どの部分が最終的にどの基礎になるのかまでは、この段階では判断できません。
ただ、床面が固まり、そこから鉄筋が立ち上がっていることで、これまでとはまた違う立体感が出てきました。
コンクリート表面はきれいに均されていた
近くから見ると、打設されたコンクリートの表面はきれいに均されています。

完成後には、このコンクリートの中にどれだけ鉄筋が入っているのかを見ることはできません。
数日前まで配筋を直接見ることができたからこそ、「あの鉄筋がこの中に入っているんだ」と実感できます。
工事途中を写真で残しておいてよかったと感じる瞬間でした。
8月10日との比較で変化がよく分かる
工事8日目の8月10日は、床面に格子状の鉄筋が広がり、さらに複数箇所で立体的な配筋が組まれていました。
そこから8月11〜16日は工事がお休み。
そして17日の工事再開で、配筋検査を経てコンクリート打設まで進みました。
1週間前の写真と並べると、同じ場所とは思えないほど変わっています。

こうして工程ごとの写真を残していると、完成後には見えなくなる基礎の中身を振り返ることができます。
工事担当さんから今後の予定も連絡
今回の連絡では、今後の大まかな予定についても教えてもらいました。
当日時点では、
・基礎工事は9月上旬ごろに完了予定
・建て方工事は9月下旬ごろを予定
とのことでした。
もちろん工事の予定は天候や現場状況などで変わる可能性がありますが、建て方の時期が見えてきたことで、家が立ち上がる日も少しずつ近づいてきたことを実感します。
まだ基礎工事の途中ですが、ここからどのように進んでいくのか楽しみです。
まとめ|鉄筋がコンクリートの中へ
2026年8月17日の工事9日目。
この日は配筋工事が完了し、住友林業側で検査も無事終了。
その後、基礎の床面へコンクリートが打設されました。
数日前まで一面に見えていた鉄筋は、ほとんどがコンクリートの中へ。
完成後には見えなくなる基礎の中身を、配筋状態からコンクリート打設まで写真に残すことができました。
工事担当さんからは、基礎工事が9月上旬、建て方が9月下旬ごろになる予定との連絡もありました。
家が地面の上へ立ち上がる日は、まだ少し先。
まずは基礎がどのように完成していくのか、引き続き現場の変化を記録していきます。
この工事記録を最初から時系列で見たい方は、こちらのまとめページからどうぞ。
