2026年8月10日(月)。
工事8日目の現場を見に行ってきました。
前日の8月9日は工事がお休みで、8月8日に進められた配筋工事の状態を確認しました。
そのときには、基礎の床面いっぱいに格子状の鉄筋が組まれているところまで確認できています。
そして8月10日。
現場を見ると、床面の配筋だけでなく、基礎内部の複数箇所に立ち上がるような鉄筋が増えていました。
見た目にも、配筋がさらに立体的になっています。
工事8日目|配筋がさらに立体的になった
この日の一番大きな変化は、基礎内部に立体的な鉄筋が増えていたことです。
床面には前回と同じように格子状の鉄筋が広がっていますが、その上には箱のような形に組まれた鉄筋が複数配置されていました。

工事7日目の状態でもかなり鉄筋が多いと感じましたが、この日はさらに「基礎の中身」が見えてきた印象です。
平面的だった配筋に高さが加わったことで、現場全体の見え方も少し変わりました。
近くで見ると鉄筋の組み方がよく分かる
少し近づいて見ると、床面の鉄筋と立ち上がる鉄筋が組み合わされている様子がよく分かります。

鉄筋は単純に一方向へ並べられているだけではなく、縦横に組まれ、場所によってはさらに高さを持った形になっています。
どの部分が最終的にどの基礎になるのか、写真だけですべて判断することはできません。
ただ、数日前に束で置かれていた鉄筋が、少しずつ「家の基礎の形」へ変わっていく様子を見るのは面白いです。
立ち上がり部分が増えてきた
写真を見比べると、基礎内部には複数の立ち上がり部分が確認できます。

工事7日目の写真でも一部に立ち上がる鉄筋は見えていましたが、8日目はその数がさらに増えています。
配筋工事が少しずつ仕上がりに近づいているように見えました。
配管も鉄筋の間から見えていた
配筋の中には、前から確認できていた配管も残っています。
写真では、鉄筋の間から何本かの配管が立ち上がっているのが分かります。

この段階では、それぞれの配管がどの設備につながるのかまでは分かりません。
ただ、鉄筋と配管が同じ場所に並ぶことで、家の基礎の中にさまざまなものが納まっていく様子が少しずつ見えてきました。
工事7日目との違い
8月9日に撮影した工事7日目では、床面全体に格子状の配筋が広がっていることが一番大きな変化でした。
8月10日は、その状態からさらに立体的な鉄筋が増えています。
大きく景色が変わったわけではありません。
でも、写真を並べると、確実に少しずつ工事が進んでいることが分かります。
基礎工事は、完成後にはほとんど見えなくなる部分です。
だからこそ、こうした細かな変化もできるだけ残しておきたいと思います。
ここからしばらく工事はお休み
8月10日の工事を最後に、8月11日から16日までは工事がありませんでした。
そのため、この配筋の状態をしばらく見ることになります。
そして次に工事が動いたのは8月17日。
この日は配筋の検査が行われ、その後、コンクリートが流し込まれていました。
鉄筋が見える状態も、いよいよ終盤です。
まとめ|配筋がさらに形になってきた
2026年8月10日の工事8日目。
この日は、床面いっぱいの格子状配筋に加えて、基礎内部の複数箇所で立体的な鉄筋が増えていることを確認できました。
工事5日目には束で置かれていた鉄筋。
それが7日目には床面全体へ広がり、8日目にはさらに立体的な形へ変わっています。
こうして数日ごとに見比べると、同じ「配筋工事」の中でも少しずつ姿が変わっていくことが分かります。
次に工事が動くのは8月17日。
配筋の検査を経て、いよいよコンクリートが入っていきます。
鉄筋がむき出しになっているこの状態も、もうすぐ見納めです。
引き続き、現場の変化を写真とともに記録していきます。
この工事記録を最初から時系列で見たい方は、こちらのまとめページからどうぞ。

