2026年8月9日(日)。
この日は工事がお休みでしたが、前日の8月8日(土)に作業が行われていたため、現場の様子を見に行ってきました。
工事6日目までは型枠が組まれた状態を確認していましたが、今回現場へ行くと景色が大きく変わっていました。
基礎の床面いっぱいに、鉄筋が格子状に組まれています。
8月8日に進められた配筋工事の状態を、翌9日に撮影した記録として残しておきます。
工事7日目|配筋工事が一気に進んだ
現場を見てまず驚いたのが、鉄筋の量でした。
工事5日目には大量の鉄筋が基礎内部へ搬入されていましたが、今回見ると、その鉄筋が床面全体に格子状に組まれています。

数日前までは防湿シートが広く見えていた場所ですが、鉄筋が入ったことで見た目の密度が一気に増しました。
「基礎工事」という言葉から想像していた姿に、さらに近づいてきたように感じます。
鉄筋がきれいな格子状に並んでいた
近くから見ると、鉄筋が縦横に一定の間隔で並び、交差する部分が固定されています。
その下には、小さなコンクリート状の部材も複数置かれていました。

この部材の正式名称や具体的な役割については、この時点では詳しく分かっていませんでした。
工事記録では、写真から確実に確認できることを中心に残していきます。
ただ、完成後にはコンクリートの中に隠れて見えなくなる部分なので、こうして近くから見られるのは今だけです。
外周部分にも鉄筋が組まれていた
床面だけでなく、建物の外周部分にも鉄筋が組まれていました。
写真では、型枠の内側に沿って横方向へ伸びる鉄筋が確認できます。
また、場所によっては床面から立ち上がるような鉄筋も見えます。

どの鉄筋が最終的にどの基礎部分になるのかまでは分かりませんが、平面的だった現場の中に、少しずつ立体的な構造が見え始めています。
工事5日目に搬入された鉄筋が形になった
工事5日目には、まだ大量の鉄筋がまとめて置かれている状態でした。
それが数日後には、建物全体に広がる配筋へと変わっています。

工事が休みの日だったため、作業している様子を見ることはできませんでした。
それでも、前回の写真と比較すると、工事がどこまで進んだのかは一目瞭然です。
こうして同じ場所を継続して撮影していると、資材が「家の一部」へ変わっていく過程がよく分かります。
写真で見ると想像以上の鉄筋量
少し離れた位置から見ても、鉄筋が建物部分を覆っているのが分かります。

これまで図面では何度も26坪という数字を見てきました。
砕石や防湿シートの段階でも建物の大きさは感じていましたが、配筋が入ると、また違った意味で「この範囲が家になる」という実感が湧いてきます。
8月9日は工事休み
今回の写真を撮影した8月9日は、工事自体は行われていません。
8月8日(土)に工事が行われ、その翌日に現場を確認した形です。
そのため、この工事記録では8月8日の作業を「工事7日目」として扱い、写真については8月9日撮影としています。
日付と工事日の関係が分からなくならないよう、今後も実際に施工された日と写真を撮影した日が違う場合は分けて記録していきます。
まとめ|鉄筋が組まれ、基礎の中身が見えてきた
工事7日目となる2026年8月8日。
翌8月9日に現場を確認すると、基礎の床面全体に鉄筋が組まれていました。
型枠だけだった状態から、わずかな期間で一気に配筋が進んでいます。
完成後にはコンクリートの中へ隠れてしまう部分だからこそ、この状態を写真に残せたのはよかったです。
8月9日は工事がお休み。
翌8月10日には再び工事が行われ、その後は8月11日から16日まで工事が止まります。
そして8月17日には、配筋の検査とコンクリートの打設まで進みました。
まずは、この配筋が一面に広がった状態を、工事7日目の記録として残しておきます。
この工事記録を最初から時系列で見たい方は、こちらのまとめページからどうぞ。
