2026年8月7日(金)。
工事6日目の夕方、現場を見に行ってきました。
この日は写真を1枚しか撮っていませんでした。
前日の工事5日目には、建物外周に型枠が組まれ、基礎内部には大量の鉄筋が搬入されているところまで確認しています。
この日も型枠が組まれた基礎工事中の姿を確認できました。
写真は少ないですが、毎日の工事の流れを残すため、この日の現場も記録しておきます。
工事6日目|型枠が組まれた現場を確認
この日の写真は、道路側から現場全体を撮った1枚です。
建物部分を囲うように型枠が立ち上がり、工事初期のころと比べると、基礎の範囲がかなり分かりやすくなってきました。
工事1日目は地面を掘っているだけだった現場。
そこから整地、砕石、防湿シートと進み、今では型枠が立ち上がっています。
数日前とは、同じ土地とは思えないくらい景色が変わりました。

写真が1枚でも残しておきたい
この日は、現場を見たものの撮影した写真はこの1枚だけでした。
工事記録を始めると、「毎回たくさん写真を撮っておけばよかった」と思うこともあります。
でも、1枚だけでも、その日の現場がどんな状態だったのかは残せます。
特に基礎工事は、完成すればほとんど見えなくなる部分です。
あとから1日目、2日目、3日目……と写真を並べたとき、この1枚も工事の流れをつなぐ大切な記録になると思います。
少しずつ「家の形」が見えてきた
まだ柱も壁もありません。
それでも、型枠によって建物の外周が立体的に見えるようになったことで、以前よりも家の大きさを感じやすくなりました。
図面では何度も見てきた26坪の平屋ですが、実際の土地の上でその範囲を見る感覚はやはり違います。
これから基礎が完成し、さらに上へと家が立ち上がっていくと、感じる広さもまた変わっていきそうです。
まとめ|写真1枚でも工事の流れを残す
2026年8月7日の工事6日目。
この日は写真が1枚だけでしたが、型枠が組まれた基礎工事中の現場全体を記録することができました。
工事1日目から振り返ると、掘削、整地、砕石、防湿シート、型枠と、わずかな期間でも現場は次々と姿を変えています。
大きな変化があった日だけでなく、こうした途中経過も含めて残しておく。
それも、この工事記録を続ける意味の一つだと思っています。
次に現場を見るとき、またどんな変化があるのか。
引き続き写真とともに記録していきます。
この工事記録を最初から時系列で見たい方は、こちらのまとめページからどうぞ。

