8月26日、工事15日目。
仕事が終わってから現場へ行くと、昨日とはまた違う景色になっていました。
型枠が外れた基礎のまわりにはミニショベルが入り、土を掘った跡が。
さらに地面には新しくマスのフタも見えるようになっていました。
今回は、基礎まわりで始まった配管工事の様子を記録します。

基礎のまわりが掘られていました
昨日8月25日は、立ち上がり基礎の型枠が外れたところでした。

そして今日。
基礎の外周を見ると、ミニショベルで掘削した跡が残っていました。
場所によってはすでに土が戻され、地面もならされています。
基礎工事だけを見ていたこれまでとは、また違った工程に入ったことが分かります。

地面にはマスのフタも登場
敷地内を見ると、地面から丸いフタがいくつか見えるようになっていました。
昨日は基礎の上に雨水排水用の配管やマスなどが搬入されていたので、実際の施工も進み始めたようです。
家が完成すると当たり前のように見える設備ですが、こうやって地中へ施工されていく途中を見る機会はなかなかありません。
完成後には見えなくなる部分なので、今回もしっかり写真に残しておきました。

基礎内には青とピンクの管も
基礎の中には、昨日までなかった青色とピンク色の管も置かれていました。
設備配管に使用するものと思われますが、写真だけでは正確な用途までは判断できません。
これからどのように施工されていくのか、引き続き見ていきたいと思います。

基礎の周囲も少しずつ整ってきました
外周部分を見ると、以前まであった砕石や草地の一部が土で均されていました。
家の基礎そのものだけでなく、その周囲の工事も少しずつ進んでいます。
8月25日は型枠が外れ、8月26日は配管や外回りの工事へ。
毎日見に行っていると、わずか1日でも工程がどんどん変わっていくのが面白いですね。
工事15日目まとめ
8月26日は、基礎まわりの掘削や配管工事が進んでいました。
地面にはマスのフタが現れ、基礎内には新しい配管材も搬入されています。
基礎工事が形になってきたと思ったら、次はその周囲の設備工事へ。
家づくりは本当にいろいろな工程が積み重なって進んでいくんだと実感します。
明日はどこまで変わっているのか。
引き続き記録していきます。