8月25日、工事14日目。
仕事が終わってから現場を見に行くと、前日まで立ち上がり基礎を囲っていた型枠がすべて外れていました。
ついにコンクリートの基礎がそのまま見える状態に。
さらに基礎の上には、これから使われる雨水排水用の配管や部材も搬入されていました。


立ち上がり基礎の型枠が外れました
8月24日は、立ち上がり基礎の型枠の中にコンクリートが打設されていました。
そして翌日の8月25日。
現場へ行ってみると、外周・内部ともに型枠が外され、立ち上がり基礎が姿を現していました。
型枠がなくなると、一気にスッキリ。
基礎だけの状態でも、家の輪郭や間取りがかなり分かりやすくなりました。

アンカーボルトもはっきり見えるように
基礎の上を見ると、金属製のボルトが何本も突き出しています。
建物の土台などを基礎へ固定するために使われるアンカーボルト類です。
前日も型枠の上から確認できましたが、型枠が外れたことで配置がさらに分かりやすくなりました。
完成後は見えにくくなる部分なので、今のうちに写真で残しておきます。

雨水排水用の部材も搬入されていました
基礎の上には、グレーの配管と段ボール箱が置かれていました。
箱には「雨水マス」「90°曲り」などの記載があります。
タキロンシーアイ製の雨水排水用部材でした。
基礎そのものだけでなく、次の工事に使う材料も少しずつ現場へ入ってきています。
毎日見ていると、こうした小さな変化を見つけるのも面白いですね。

間取りがさらに分かりやすくなりました
立ち上がり基礎がそのまま見えるようになると、部屋の位置関係もかなり想像しやすくなります。
以前、配筋の状態を見たときに真っ先に思ったのが、
「納戸、小さっ!(笑)」
ということ。
我が家の納戸は3畳です。
図面では何度も見ていましたが、実際の土地に原寸大で現れると、数字だけで見ていたときとは印象が違います。
今回、型枠が外れた状態で見てもやっぱりコンパクト(笑)
ただし、まだ壁も天井もない状態です。
実際に家が建って空間として区切られたときにどう感じるのかは、完成後にあらためて確認したいと思います。

工事14日目まとめ
8月25日は、立ち上がり基礎の型枠が外れました。
前日までは型枠に囲まれていましたが、コンクリートだけの状態になると一気に「家の土台」らしく見えます。
さらに雨水排水用の配管や部材も搬入され、次の工程へ向けた準備も進んでいました。
着工から少しずつ形になってきた我が家。
次はどんな変化が見られるのか、引き続き記録していきます。
