住友林業の26坪平屋づくりは、基礎工事がさらに進んできました。
前回の工事12日目では、基礎型枠が完成した状態を確認しました。
今回はその翌日に現場を見に行き、基礎立ち上がり部分の様子が前日よりかなり分かりやすくなっていました。
この記事では、8月24日時点の現場写真を見ながら、前日からどこが変わったのかを記録しておきます。

工事13日目の現場全体
前日に見たときと比べると、現場の印象はかなり変わっていました。
前日は型枠の上に灰色のシートが掛けられていましたが、今回はそのシートが外れていて、基礎立ち上がり部分の型枠内部まで見える状態になっていました。
底盤コンクリートの上に、家の間取りに沿った立ち上がり部分が並んでいて、平面図だけでは分かりにくかった空間の輪郭も、少しずつ実感しやすくなってきました。
基礎だけの段階でも、玄関まわりや各部屋の区切りがかなりはっきり見えてきたのが印象的でした。
前日から変わったと感じたポイント
灰色のシートが外れていた
まず大きかったのは、前日まで型枠の上に掛かっていた灰色のシートが外れていたことです。
前日は養生中のような見た目でしたが、今回は内部の様子まで確認しやすくなっていました。
この変化だけでも、基礎工事が次の段階へ進んでいることが伝わってきます。

立ち上がり部分の形がよく分かるようになった
今回は、基礎の外周だけでなく、内部の立ち上がり部分もかなり見やすくなっていました。
写真を見ると、家の中の区画に合わせて立ち上がり部分が並んでいて、基礎の上に間取りの形が浮かび上がってきたように感じます。
ここまで来ると、図面で見ていた空間が、少しずつ現場の形として見えてくるのが面白いです。

型枠上部から金物が見えていた
型枠上部からは、ボルトのような金物が立ち上がっているのも確認できました。
種類までは現地写真だけでは断定できませんが、前日にはそこまで意識できなかった部分です。
基礎の中に入る部材が少しずつ見えてくると、工事が着実に進んでいることをより実感します。

今回の写真で特に印象に残ったこと
今回特に印象に残ったのは、基礎だけの状態でも家の輪郭がかなり分かるようになってきたことです。
これまでは「平らな基礎がある」という印象が強かったのですが、今回は立ち上がり部分が見えたことで、玄関まわりや内部の区切りを想像しやすくなりました。
基礎工事の段階でも、毎回少しずつ景色が変わっていくので、現場を見るたびに家づくりが進んでいることを実感します。

工事13日目のまとめ
8月24日時点の現場では、前日まで掛かっていたシートが外れ、基礎立ち上がり部分の様子がより分かりやすくなっていました。
今回のポイントをまとめると、次の通りです。
・前日までの灰色のシートが外れていた
・基礎立ち上がり部分の形が見えやすくなった
・型枠上部から金物が確認できた
・基礎だけでも家の輪郭が少しずつ分かるようになってきた
前回の記事と見比べると、現場の変化がより分かりやすいと思います。
次回は、ここからどのように基礎が仕上がっていくのかも引き続き記録していきます。
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工事12日目では、基礎型枠が完成した状態を記録しています。
あわせて読むと、今回の変化がより分かりやすいです。

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