大きな窓のサッシが入ると、建築中の家はどう見えるのか。
2026年10月4日(日)の午前中、住友林業で建築中の我が家を見に行ってきました。前日は取り付け作業中で撮影しなかった南側の大開口に、サッシ枠が入っていました。
コーナーサッシも取り付けられ、玄関まわりの窓にはガラスが入っていました。
今回は、大開口の全景からコーナー部分、ガラスが入った窓、サッシ枠の接写まで、取り付け途中の様子を写真で記録します。
南側の大開口にサッシ枠が入りました

南側から見ると、大きな開口部に黒いサッシ枠が取り付けられていました。
前日の10月3日は、この場所で取り付け作業が行われていたため、撮影を控えました。今回は、枠が入った状態を写真に残すことができました。
柱と梁だけだったときに比べて、窓となる範囲がはっきりしています。図面で見ていた大開口が、実際の建物の中でどのような大きさになるのか、分かるようになってきました。
撮影時点では、大開口の枠越しに室内の柱や資材が見える状態です。ガラスまで入った窓とは分けて、この日の施工状況を記録しておきます。
前日のルーフィングと窓サッシの記録はこちらです。

コーナーサッシも取り付けられていました

建物の角には、コーナーサッシも入っていました。
正面からの全景だけでは分かりにくい部分ですが、斜めから見ると、角で向きが変わる窓の配置を確認できます。黒い枠が加わり、窓と周囲の壁の位置関係も見えてきました。
別の角度から、枠と軒の位置関係を記録

こちらは、別の角度から撮影したコーナー部分です。
手前の大きなサッシ枠と、奥の縦長の窓枠が写っています。足場がある施工途中の写真ですが、窓の高さや軒との位置関係を残すことができました。
完成後には壁の仕上げで隠れる木部も、今は見えています。同じ場所を違う角度から撮っておくと、全景だけでは分からない部分も確認しやすくなります。
玄関まわりの窓にはガラスが入っていました

玄関まわりの縦長の窓には、ガラスが入っていました。
枠だけの開口部とは違い、ガラスには空や足場が映り込んでいます。表面には、施工中の注意ラベルも残っていました。
この日は、サッシ枠が取り付けられた場所と、ガラスまで入った場所の両方を確認できました。窓の取り付けも、場所ごとに段階が違うことが分かります。
サッシ枠と周囲の木部も接写しました

サッシの端を近くから撮影すると、黒い枠と周囲の木部、きづれパネルが写っていました。枠の取り付け部分にあるビスも確認できます。
全景では「窓が入った」という変化が分かりますが、接写では枠がどこに収まっているのかを見られます。
ただし、この写真だけで取り付け精度や防水・気密性能まで判断することはできません。今回は、外壁の仕上げ前に見えていた状態として記録しています。
まとめ|大開口とコーナーサッシが入り、窓の形が見えてきました
10月4日(日)の午前中には、次の状態を確認できました。
- 南側の大開口にサッシ枠が入っていた
- コーナーサッシが取り付けられていた
- 玄関まわりの窓にはガラスが入っていた
- サッシ枠と周囲の木部を近くから確認できた
10月2日に上棟し、10月3日にはルーフィングと窓サッシの施工を確認。そして今回は、前日に撮影できなかった南側の大開口も記録できました。
まだ外壁の仕上げ前ですが、窓枠が加わることで、我が家の外観がさらに分かるようになってきました。今後も全景と接写を組み合わせ、完成後には見えなくなる部分も写真で残していきます。
上棟当日の様子はこちらにまとめています。

着工からの流れは、工事記録まとめからご覧いただけます。
