2026年8月4日(火)。
工事3日目の夕方、現場を見に行ってきました。
前日の8月3日は、敷地全体の土が均され、地面に重機の走行跡が残っている状態でした。
ところが、この日は現場へ着いた瞬間に分かるほど景色が変わっていました。
建物が建つ部分に、白っぽい砕石が一面に敷かれています。
まだ基礎そのものができたわけではありませんが、土だけだった現場が一気に「基礎工事中の現場」らしい姿になってきました。
工事3日目|建物部分に砕石が敷かれた
この日の一番大きな変化は、建物部分に砕石が敷かれていたことです。
前日は茶色い土が一面に見えていましたが、1日で建物部分のほぼ全面が白っぽい砕石に覆われていました。
写真で比べると、その変化はかなり分かりやすいです。

まだ家の壁や基礎が見える段階ではありません。
それでも、砕石が敷かれたことで、建物が建つ範囲が以前より分かりやすくなったように感じました。
工事2日目から1日で大きく変化
工事2日目の8月3日は、土が均されている状態でした。
そこからわずか1日。
工事3日目には、同じ場所が砕石で覆われています。
工事が始まる前は、「基礎が完成するまでそれほど見た目は変わらないのかな」と思っていましたが、実際に毎日のように見ていると、初期の基礎工事でもかなり景色が変わります。

こうして日ごとに写真を並べてみると、工事の進み方がよく分かります。
赤い水糸は引き続き残っていた
工事1日目から確認できていた赤い水糸も、この日も残っていました。
砕石の上を横切るように張られていて、木杭や木材と組み合わせて現場の基準として使われているように見えます。
ただし、写真だけではそれぞれの糸が具体的に何を示しているのかまでは分かりません。
工事記録では、写真から確認できることと、自分では判断できないことを分けながら残していこうと思います。

測量機器のようなものも確認
現場の端には、三脚に取り付けられた測量機器のようなものも置かれていました。
基礎工事では高さや位置を細かく確認しながら進めているのだと思いますが、この写真だけでは具体的な作業内容までは分かりません。

キャプション:
現場の端には三脚付きの測量機器らしきものも置かれていました。
こうした道具を見ると、ただ土を掘ったり砕石を敷いたりするだけではなく、位置や高さを確認しながら工事が進んでいることを感じます。
砕石が入るだけで「家の大きさ」が見えてきた
この日、個人的に印象に残ったのは、建物部分の広さが見えやすくなったことです。
図面では何度も見てきた26坪の平屋。
でも、土地の上に何もない状態では、実際にどのくらいの大きさになるのかはなかなか想像できませんでした。
砕石で建物部分がはっきりしたことで、「この範囲に我が家が建つんだ」という感覚が少し強くなりました。
もちろん、壁が立ち上がるとまた感じ方は変わると思います。
今はまだ平面的な広がりしかありませんが、この段階で感じた大きさも残しておきたいと思います。
まとめ|土の現場から基礎工事らしい姿へ
2026年8月4日の工事3日目。
この日は、建物部分に砕石が敷かれていることを確認できました。
工事2日目までは土が見えていた現場が、わずか1日で白っぽい砕石に覆われ、基礎工事らしい姿へ大きく変化しています。
赤い水糸や測量機器らしきものも残っていて、少しずつ次の工程へ進んでいることを感じました。
まだ基礎そのものは見えていません。
それでも、砕石によって建物部分がはっきりしたことで、「この範囲に我が家が建つ」という実感がまた一段強くなりました。
翌日の8月5日は、さらに大きく現場の姿が変わります。
引き続き、工事の様子を写真とともに記録していきます。
この工事記録を最初から時系列で見たい方は、こちらのまとめページからどうぞ。

