2026年8月6日(木)。
工事5日目の夕方、現場を見に行ってきました。
前日の8月5日は、砕石の上に防湿シートが敷かれ、外周部にコンクリート施工と配管の立ち上がりが確認できました。
そこから1日。
現場へ行くと、建物のまわりには型枠が組まれ、基礎部分の姿が一気に立体的になっていました。
さらに、基礎内部には大量の鉄筋が搬入されています。
まだ配筋そのものが全面に組まれた状態ではありませんが、いよいよ次の工程に進む準備が整ってきたように見えました。
工事5日目|外周に型枠が組まれた
この日の大きな変化は、建物外周に型枠が組まれていたことです。
前日は防湿シートと外周部のコンクリートが中心でしたが、この日はその外周を囲うように型枠が立ち上がっています。

これまでは平面的だった現場が、少しずつ高さを持ち始めています。
まだ家の壁ではありませんが、「ここが建物の外周になる」という形が以前よりもはっきり分かるようになりました。
黒っぽいパネル状のものも立ち上がっていた
外周部を見ると、型枠の内側には黒っぽいパネル状の部材も確認できました。
写真だけでは、この部材の正式な名称や役割までは判断できません。
ただ、前日にはなかったものが外周に沿って立ち上がっており、基礎工事が次の段階へ進んでいることは分かります。
工事記録では、分からないものを無理に決めつけず、写真から確認できる範囲で残していきます。
大量の鉄筋が搬入されていた
もう一つ目立っていたのが、基礎内部に置かれた大量の鉄筋です。
長い鉄筋だけでなく、あらかじめ曲げ加工されたような鉄筋もまとめて置かれていました。

この日の時点では、鉄筋はまだ仮置きされている状態に見えます。
そのため、「配筋が完成した」とは言えませんが、次の工程に向けた準備が進んでいることははっきり分かりました。
工事4日目から1日でかなり立体的に
工事4日目は、防湿シートが広く敷かれ、外周部にコンクリートが施工された状態でした。
そこからわずか1日で、外周には型枠が立ち上がり、鉄筋まで搬入されています。
毎日現場を見ていると、基礎工事の初期でも変化がかなり大きいことに驚きます。
「昨日はなかったもの」が、翌日には当たり前のようにそこにある。
家づくりが少しずつ進んでいることを、写真以上に現場で実感しました。
現場には資材も増えてきた
現場のまわりには、鉄筋だけでなく、コンクリートブロックのような資材や木材、工具類も増えていました。

工事が進むにつれて、現場に置かれている資材の種類も少しずつ変わっていきます。
こうした部分も、完成後にはまず見ることがありません。
家そのものだけでなく、現場の雰囲気がどう変わっていくのかも記録しておきたいと思います。
まとめ|型枠と鉄筋で基礎工事がさらに進んだ
2026年8月6日の工事5日目。
この日は、建物外周に型枠が組まれ、基礎内部には大量の鉄筋が搬入されていることを確認できました。
前日の防湿シート施工から、わずか1日でかなり立体的な現場に変わっています。
工事1日目は掘削、2日目は整地、3日目は砕石、4日目は防湿シート。
そして5日目には、型枠と鉄筋が現場に現れました。
まだ基礎そのものが完成したわけではありません。
それでも、少しずつ家の形が見えてくるのが分かります。
次に現場へ行ったとき、鉄筋がどのように組まれているのか。
引き続き、工事の様子を写真とともに記録していきます。
この工事記録を最初から時系列で見たい方は、こちらのまとめページからどうぞ。

