2026年8月1日(土)。
いよいよ、我が家の工事が始まりました。
着工合意まで何度も図面を見て、間取りや設備を一つずつ決めてきましたが、これまではまだ「紙の上で考えている家」という感覚もありました。
ところが、この日現場へ行ってみると、すでに重機が入り、地面が掘られ、大きな土の山ができていました。
更地だった土地が初めて大きく変わった、工事1日目の記録です。
工事1日目|基礎工事が始まった
現場へ着いて最初に目に入ったのは、敷地内に入った重機と大量の土でした。
建物が建つ部分はすでに地面が掘られていて、掘り出した土が中央付近にまとめられています。
まだコンクリートも鉄筋もなく、完成した家の姿を想像できるような段階ではありません。
それでも、つい先日まで何もなかった土地に重機の跡が残り、地面そのものが大きく変わっているのを見ると、「本当に家が建ち始めたんだ」と実感しました。

赤い水糸が張られていた
現場には、木杭の間に赤い糸が張られていました。
写真を見ると、敷地の中を何本もの糸が横切っています。
建物の位置や工事を進めるための基準として使われているものだと思いますが、この時点では、それぞれの糸が具体的に何を示しているのかまでは分かりませんでした。
分からないものを無理に決めつけるのではなく、こうした「工事中にしか見られない状態」もそのまま残しておこうと思います。
何もなかった土地に線が入り始めただけでも、少しずつ家の輪郭が見えてくるようで面白いです。

掘った土の量に驚いた
写真で改めて見ると、かなりの量の土が掘り出されています。
普段は完成した基礎や建物しか見る機会がありませんが、その下をつくるためには、まずこれだけ地面を動かすところから始まるんですね。
工事の知識があるわけではないので、現場を見ながら「ここは何になるんだろう」と考えることばかりです。
でも、完成後には見えなくなってしまう工程だからこそ、こうして写真に残しておく意味があると感じました。

現場の周囲もすっかり工事現場らしくなった
敷地のまわりには緑色の仮囲いが設置され、出入口にはゲートも用意されています。
敷地の端には工事で使う資材や道具も置かれていて、以前までの土地とはまったく違う景色になっていました。
家そのものはまだ見えません。
それでも、重機、仮囲い、水糸、掘られた地面。
一つひとつが、「ここはもう住宅の建築現場なんだ」と感じさせてくれます。
工事1日目は、まだ家の形が見えない
工事初日なので、写真だけを見るとかなり地味かもしれません。
基礎が立ち上がっているわけでもなく、柱が見えるわけでもありません。
でも、この状態を見ることができるのは今だけです。
完成してしまえば、基礎のさらに下でどんな工事が行われていたのかを見ることはできません。
これから工事が進むにつれて、同じ場所がどう変わっていくのか。
できるだけ同じような位置から写真を撮りながら、記録していきたいと思います。
まとめ|我が家の工事が本当に始まった
2026年8月1日。
我が家の工事1日目は、重機が入り、建物部分の地面が掘られるところから始まりました。
まだ基礎もなく、家の形も見えません。
それでも、更地だった土地に工事の跡が入り始めたことで、「ここに自分たちの家が建つ」という実感が一気に強くなりました。
完成した家を見るのはもちろん楽しみですが、こうして少しずつ形になっていく過程を見られるのも、注文住宅ならではの楽しみだと思います。
次に現場へ行ったとき、どこまで変わっているのか。
これからも工事の様子を写真とともに記録していきます。
この工事記録を最初から時系列で見たい方は、こちらのまとめページからどうぞ。
